夢のこと

専門学校を卒業した私は、憧れのリフォーム設計の世界に飛び込みました。
設計業界は、一人前になるまで何年も掛かる茨の道。
私が勤めた会社は、専門学校のときにアルバイトを3年していたとこでそのまま就職しました。
私は、どうしてもその会社に就職したわけがありました。
それは、彼氏がいるからです。
彼とは、アルバイトを始めて2年目のときに告白し交際しました。

彼の第一印象は、なんだか毎日怒ってるという感じのとっても厳しい感じ・・。
仕事にとっても熱心で所長にも気に入られている存在でした。
任されている仕事が終わらず残業していると彼が缶コーヒーを買ってきてくれました。

それも私が良く飲む甘いカフェオレ♪
そのとき自分のことを見てくれていると感じ意識するようになりました。

彼に褒めて欲しい一身で今まで以上に勉強も仕事もこなす日々!
彼も私のその姿を見てどんどん仕事を任せてくれました。
仕事でミスをすると責めてくるのではなく何がいけないかを教えてくれるようになりました。

付き合ってから彼にどうして毎日怖い顔しているのと聞くとニコニコしていたらみんなが仕事に身が入らないし、この業界は甘くないから振り分けも必要だと話ていました。
彼は、お前は誰よりもがんばっていたから余計に厳しくなったと笑いながら話していました。

交際も順調に進み、アルバイトから社員へ昇格と順調な私たち。
彼のお陰で仕事に対する意識も変わったし夢を現実のものに出来ています。

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友達はレズです

今年の春に大学に入学した女子大生です。
私は、元々友達を作るのが苦手で、中学、高校とも友達は非常に少なく、友達とどこかに遊びに行った記憶がほとんどありません。
大学でも友達はあまりおらず、何人かいる友達も上辺だけの友達ばかりでした。
しかし、そんな中でも、唯一親友とも呼べる友達が大学には1人だけいます。
その友人とは、大学に入学した当初に知り合い、それ以来、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりしています。
まさに私にとっては、初めて心から親友と呼べる友人ができたのです。
その友人とこの前、泊りがけの旅行に行くことにしたのです。
今まで友達の少なかった私としては、これが友達と行く初めての旅行でした。
とても楽しみだった私は、3日前ぐらいからわくわくしていました。
そして旅行当日、友人と2人で電車に乗って、旅行先まで行きました。
旅行先は、遊園地や温泉などがあるところで、まさに旅行には持って来いの場所でした。
友人と一緒に観覧車に乗ったり、ジェットコースターで叫んだり、温泉に入ってさっぱりしたりと、本当に楽しかったです。
そんなこんなで、夜も0時を回ったので、さすがに疲れたこともあって、寝ることにしました。
しかし、ここでとんでもない事件が起きてしまったのです。

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